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禁煙外来・COPD外来

ニコチン依存症とは?

ニコチン依存症とは、喫煙を繰り返すうち、次第に肝臓がニコチンを分解できるようになり、本数が増加し、やがて血液中に一定のニコチンがないと不快感を覚えるという疾患です。これまで禁煙は個人の努力の問題とされてきましたが、これは個人の意志の問題ではなく「ニコチン依存症」という「病気」であるため治療が必要となります。

禁煙によって、寿命が長くできる可能性があります。

【禁煙を始める年齢と寿命伸ばすことが期待できる年数】
 35歳の場合:10年間
 40歳の場合:9年間
 50歳の場合:6年間
 60歳の場合:3年間
<出典元:Doll, R. et al. : BMJ 328 (7455) : 1519, 2004>

タバコがなかなかやめられずお悩みの方は、芝浦スリーワンクリニックのニコチン依存症管理(禁煙)外来をご受診ください。

肺年齢検査のご案内

スパイロメーター

「肺年齢」とは、実年齢を踏まえた肺の健康状態の目安のことです。
「肺年齢」は、「スパイロメーター」という検査機器と年齢・性別・身長から算出することにより、将来における肺の健康リスクを知ることができます。

芝浦スリーワンクリニックでは、「スパイロメーター」を使った肺年齢検査を行っております。肺の健康リスクに不安があれば、お気軽にご相談ください。

肺年齢.net

禁煙外来・COPD外来のご案内

芝浦スリーワンクリニックでは、積極的に禁煙治療(サポート)を行うため、ニコチン依存症管理の施設基準を届出し、治療を保険診療で実施出来るようにしております。
また、当院では、禁煙治療に関する冊子などお配りしております。禁煙を意識されたら、お気軽にご相談ください。

診察日時
毎週 水曜
9時30分から13時30分(受付終了13時)
担当医
杉田 知妹(ちせ)医師